【授業実践記録④】 5年 けが攻略シートを作って臨海学校に備えよう「けがの防止」

公開日: 2026年1月27日火曜日

 第4時 「自然災害によるけがの防止」

第4時では、自然災害によるけがの対策、自然災害そのものへの対応を考えていきました。

子どもたちは、ニュースで等で災害について情報を得ることはあるようですが、経験としてはあまりないようでした。実際に教師の災害での経験を話すことで、より切実感をもって学べるように授業を行いました。



子どもたちからは、

○いつ起こるか分からないから、事前の対策が必要だと思う。

○自分の家では、家具の固定をして、倒れないようにしている。

○家族でハザードマップを確認して、どこに避難すればよいか分かるようにしている。

○日持ちのよい食料を準備している

○長期保存ができるような水を備えている

○災害時は電気が使えなくなるから、ラジオで情報収集できるようにしている

○新聞や気象庁等の公式ホームページを確認するようにしている

など、普段行っていることも振り返りながら、備えておくことについて意見を出し合いました。

その後、教師の被災体験を話し、食料の備えが十分でなかったことや、災害発生時に避難場所が不明確だったことがあり、とても困難な状況であったことを伝えました。事前の備えがいかに重要であるかということに気付けるようにしました。

 授業の振り返りは以下の通りです。

 次は、臨海学校と関連させて、けがの手当を考えられるようにしていきます。

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